ギャラリー リブ・アート
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2026年10月7日(水)〜10月12日(月)
北 室

rainbow

西山千代子・アカマシバル製陶所+宜保朝子

 西山千代子さん(砥部)と、アカマシバル製陶所・秋吉美歩さん(沖縄)による陶芸二人展に、画家の宜保朝子さん(沖縄)が彩りを添えて下さいます。
三人の溢れるエネルギーが豊かにここに共鳴して、互いに虹を渡し合うような、そんな展覧会になりますように。

 

 

2026年10月15 日(木)〜10月20日(火) 
北 室

 

楽居布2026final

 丹後半島は、300年の歴史を持つ世界的なシルクの産地です。正倉院にアシギヌとして保存されている絹織物を始め、古来より、着物・帯の70%を生産し、和装美を支えてきました。生活様式の変化と共に着物の需要は激減していますが、丹後には唯一無二の技術を持つ織元があり、今現在も精力的に、絹織物の新たな市場を拓いています。そんな丹後の精鋭の織元達と、越智和子率いる「楽居布」が、長年の信頼関係のなかで築き上げてきた“チーム丹後”。メンバー達は、今年5月パリでルイ・ヴィトングループの後援を受けて和紙をテーマに日本の文化として丹後テキスタイルを発表しました。また、今年6月、染色家の嶋津澄子は越智とともにニュヨークオリエントにおいて丹後シルク染色ワークショップを成功させました。今回は今もっとも熱い、チーム丹後メンバーの作品をご覧いただきます。世界に類を見ない螺鈿織を中心としたバッグや、ニュヨークでのインスピレーションを受けた嶋津澄子によるアートなシルクなども登場です。

 そのほか楽居布のウェア、お楽しみ袋もファイナル展としてご用意しております。数に限りがありますのでご了承ください。楽居布のウェアはヨーロッパの日本好きの方からもシンプルで上質な素材、縫製も丁寧、アクセサリーでフォーマルにもカジュアルにも着用できると好評頂いてます。

デザインプラザマックス
楽居布 越智和子

 

南室

河野源 Along

木彫と鉄の彫刻の近作を発表いたします。頭で考えず、ひたすらに手を動かす。その過程で現れる形を展示いたします。私がこれまで作ってきたもの、今作りたいものを、ご高覧ください。

河野源略歴 ?1995 愛媛県松山市生まれ  2013 松山南高等学校砥部分校デザイン科卒業  2016 屋外広告会社(株)アートクラフト・イング入社   2021 砥部町にアトリエを構え木工作家として独立   2025 現在の松山市のアトリエに転居

主な個展 ?2022 apartment ogri/松山 2023 potomak/松山 2025 ギャラリーリブアート/松山 2025 void/加西 2026 gallery 108/岡山

主なグループ展 ?2022 apartment ogri/松山  2023 代官山蔦屋/東京 2023 inherit gallery/東京 2024 void/加西  2024 Nil./ポートランド 2024 apartment ogri/松山  2024 moves/東京  2025 potomak/松山

 

 

 

2026年10月22 日(木)〜10月27日(火) 
北 室

上松真弥・熊沢麻衣子〜稜線の向こう側〜

幼なじみの彫刻家と画家の小品を中心とした二人展です。

自然に囲まれて育った私たちが見てきた景色はいつしか心の原風景となり、空を背景とした線や色、形として作品に表れるようになりました。

「自然現象や夢、空想の世界から着想を得て、彫刻作品の制作を行っています。〈上松〉」

「身近な風景から心を揺さぶるかけがえのない瞬間を捉え、心象的な色彩で表現しています。〈熊沢〉」

個展やグループ展でお世話になってきたリブ・アートさんでは、最初で最後の二人展となります。是非ご高覧ください。

 

南室

窪田由美子個展〜植物をテーマに〜

約1年の間、植物に惹かれ、その造形や色彩に学ばせてもらった。浮んでくるイメージを楽しみながら、テンペラ、水彩、鉛筆で描いた。箔張りの額も一部、制作している。小さな作品ばかりですが、楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

2026年10月29日(木)〜11月3日(火) 
南 室

 

 

 

わたなべ大第31回個展 
MY LIVE-ART キガツケバオリカエシチ展

イラストレーター わたなべ 大です。
約30年間お世話になったリブ・アートさんでの展覧会は今回で最後となります。僕が作家として歩き出せたのは間違いなくリブ・アートさんで展覧会からです。心からの感謝を込めて、僕の歩みを辿っていく展覧会となります。土日にはイベントも企画していますので、リブ・アートさんでの最後の展覧会をご覧ください。会期中は常時在廊して、グッズ販売と似顔絵描きを致しております。たくさんの方に来て頂ければうれしいです。

イベント内容
●お客様感謝パーティー
10/31(土)17:30〜 
お茶やお菓子を召し上がって頂きながらゲストをお迎えしてギャラリートークを行います。

●お客様感謝セール
11/1(日)12:00〜19:00
10年に一度の感謝セールです。過去作品に限りますが1日限定でお買い得になっております。

プロフィール
1977年愛媛県松山市生まれ。画材屋、大工を経てフリーの絵描きイラストレーターへ。現在までに絵本を1冊、イラスト集多数参加、画集を1冊出版。
水彩をメインに手描き感を大事にしたイラストを制作。モチーフは主に子供や動物、ファンタジーなど絵本のようなあたたかいイラストが得意。年に1回以上の個展も10年以上継続して開催。

北室

春陽会 瀬戸内研究会展(版画)

中国四国エリアの春陽会所属の版画家達によるグループ展です。      10月31日には、春陽会版画部門理事のいしだふみ氏による公開講評会も。

 

2026年11月5日(木)〜11月10日(火)
両 室

パン屑の記憶

西川綾音・松本紗絵子・ALBA-OX 森岡・平井晴樹・ウェバー 前田清葉・平田桃子・�煖エ花歩 上岡樹佳・いのうえりの

媛の若手作家11人に??、今年で3回目のグループ展です。

森を覆っていた影が引いて、足元にひとすじの朝光が差す。こぼ?落 ちていた無数のパン屑は、夜を越えて、どこまでも続いていく確かな地 面になっていた。創?こと、生き?こと、光のなかを歩むこと。十一人の ジャンクション。

 

2026年11月12 日(木)〜11月17日(火) 
北 室

 

 

WE ARE ART LOVERS 展

 

大野弘美、大澤理香、葛川明美、 坂上正美、佐伯知波、白方景子、 長岡裕美、西野 恵、三好加乃、 眞鍋喜久美

街の中のさまざまな分野で活動している人たちの展覧会です。いろい ろな生き方があって、いろいろな表現が生まれる。ふだんはものづくり をする時間はあまりとれないけれど、みんなARTを楽しみたい♪と 思っています。

 

南室

8ニン十イロ 展

コトコ.・ 篠原航洋・橙かりあ たけかたあかり・田中美羽 ロドろどる・和田奈々・和田留奈

8人のクリエーターがそれぞれの「イロ」を持ち寄りました。作風 も表現もさまざまな、個性豊かな作品をお楽しみください。 展示内容としては、イラスト、写真、立体などを展示予定です。

 

2026年11月19日(木)〜12月1日(火)
両 室

合田史彦 作品展 80sー20s

画家・合田史彦氏による1980年代から2000年代マでの40年余りの 自作を振り返る個展。

合田史彦 略歴1962年生。 1985年/武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 1986-2023年/愛媛県にて高等学校及び特別支援学校で美術教師と して勤務 2023年ー 斉美高等学校美術科講師

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