ギャラリー リブ・アート
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2026年5月21日(木)〜5月26日(火)
北 室

橋村政海 おかしなアート展

高知県佐川町出身の橋村正海の個展。漫画やイラスト、お菓子 のパロディやAIアート、粘土細工など、漫画的発想で誰もが楽し める作品を制作し、SNSで発信している。お菓子のパロディは、 ネット上でも話題になり、多くのメディアで紹介されました。

 

 

南室

はい 灰 暗夜はじょうず 展

青江×ミタライケン

マッチボックスギャラクシー展での邂逅から約六ヶ月、愛媛県伊 予市を拠点とする木彫り作家の青江と、松山市に逗留中のミタ ライケンによる二人展。

頭の片隅に常に存在する闇は、実は光にもなりうる。 その先へ

 

 

2026年5月28日(木)〜6月2日(火)
北 室

Oxen30 vol.1

今から約30年前、1990年代東温市にあったオルタナティブスペー スで出会った当時20代を中心とした作家たちは今現在も制作を 続けていて、それぞれのスタイルで創作活動しています。そんな 彼ら彼女たちの作品をご覧ください。

アトリエKみやたけいこ・井上 順子・ 岩本 伸治・オーガ ベン・お おにし のぞみ・久米 正信・gensen堂・スミダ ヒロミ・富久ちえり・ 新田 裕基・新田 のぶえ・早崎 雅巳・フジヤマ・バロン・武田小都 ・村上 恭一・山野 薫・優芽・和田 都子

 

 

南室

拡散するかたち

Moe Hayasaki

愛媛県出身沖縄在住の早崎萌の個展。

日々の営みの中で、さまざまな情報が世に放たれ、漂っている。 それらは胞子のように拡散し、自然の循環の中で変質しながら、 細胞のように増え、やがて形を成していく。 本展は、その過程を捉えようとする試みです。 ペーパースカルプチャーやドローイングを約20点を展示。

 

 

2026年6月4日(木)〜6月9日(火)
北 室

日々を彩る7人展

7人7つの日々の彩り、 あなたの日常に寄り添うひとつになれますように。

相原郁子・岩田みちこ・越智千明・白石ゆみ・野間信子・山口奈々

 

南室

ビスクドール M’s bisquedoll 

煖エ道世

粘土を抜き、素焼き、磨き、本焼き、肌色付、絵付後焼成を何度 も繰り返し、ビスクドールができあがります。介護を終えた204年 から始めたビスクドール作り。気がつくと12年の時が過ぎました。 現在、手元にいる子たちをご紹介したいと思います。収集してい たアンティークのミニョネット、アンティークドール用ドレスも展示 販売いたします

【チャイナドールのワークショップ】 12月にご紹介したチャイナdoll焼成絵付済みの磁器の頭部と手 足に布地を付けて桧のチップを入れて仕上げます。

6月6日(土)・7日(日) 13:00〜/15:00〜 2回ずつ開催 1体 3,800円 要予約 089-941-9558 リブアート

 

 

2025年6月18日(木)〜6月23日(火) 

北 室

“染めの光彩”作品展

永廣武都子・田中朋子

昨年のパリ国際サロンに出品・出展した作品を中心に、日常の 暮らしにささやかな彩りと楽しさを添えられるような作品を制作し ました。布や革を使った色彩豊かな小物を始め、金属などの素 材を用いたアクセサリーなどを展示いたします。手に取ったとき に少し気持ちが明るくなるような作品たちをゆっくりご覧頂けまし たら幸いです。

 

2025年6月20日(土)〜6月30日(火) 

南室

オトカラハジマル

おおにしのぞみ×Keipyan

どこか不思議な音を紡ぎ、独自の世界を描くピアノ・ミニピアノ・ おもちゃ楽器演奏者のKeipyanのオリジナル曲をテーマにして、 染め織り作家おおにしのぞみが織りの絵を制作。会期中、玩具 の織り機でつくるモチーフ織りのワークショップ、Keipyanのコン サートも開催します。

曲をかける
めをつむる はじめに浮ぶのはKeipyanの姿 もう少し奥に進む ゆっくり見えてくる音から始まる 見たことのない世界 (おおにしのぞみ)

★ワークショップ/「小さなモチーフ織り」 要予約 6月21日(日)・22日(月)定員各4名 ¥3,000 11:30〜14:30  

15:30〜18:30

★ライブ/ 6月28日(日)16:00〜18:00 要予約 ¥3,000 40鍵盤の小さなピアノが奏でる「オトカラハジマッタ音楽会」 ※同日18:30〜北室にて神山恭昭らの「隠れ家展」記念イベント

2025年6月25日(木)〜6月30日(火) 

北室

隠れ家展2026
ー4人のK氏と若いアーティスト達ー

 

神山恭昭・海野貴彦・山中カメラ・パルコ木下?4人?K氏と、小・ 中・高・大学生を含めた若いアーチスト達が、“わたし?隠れ 家”をテーマにした作品を持ち寄ります。

K氏達以外?出品作家>>>> 青江・アヤネサトー・上野あづさ・小野下朝日・小野下未来・ 友海・しながわなつみ・チロル関?山・町田紗記・ミタライケン・ 深野龍司・ヤエカ・リッカ

【イベント】

★6/27(土)14:00〜 みんなで隠れ家づくり!無料 ★6/28(日)18:30〜 神山恭昭自著朗読 無料 ※同日18:30〜南室にて keipyan×おおにし?ぞみ「オトカラハジマッタ音楽会」

 

 

2025年7月2日(木)〜7月14日(火)水曜定休 

両室

中矢俊則絵画作品展

 

パリを拠点に活動する画家・中矢俊則の個展。

絵の具を重力にて落下させながら回転させ、2枚のキャンバスを合わせて描写する、中矢独自の画法「PATCHINE」にて左右対称シンメトリーの作品を制作。「PATCHINE」の名前の由来は、キャンバスを勢い良く合わせる時に鳴り響く、”パチン”という擬音から名付けられたという。今回は、松山が地元の中矢が学生時代より通ったリブ・アートでの最初で最後の個展ということで感慨深く思っている。

 

 

2025年7月16日(木)〜7月21日(火)

両室

ART MEET

 

この作品展は、学友や美術団体、絵画サークルなどの特定のつながりのあるメンバーの集まりではなく、以前から造形活動を通して知り合っていた人たちが集まり、お互いの作品を並べ合うことによる刺激的な空間を求めて平成22年に第1回展を開催しました。

 それぞれが表現者として公募団体や各種コンクールに応募したり、県内外で個展やグループ展など作品発表をしています。

 油彩、日本画、アクリル画、書、イラスト、立体など様々な表現方法の違いを一堂にしたグループ展です。今回は12名が平面、立体、インスタレーションなど、約80点の独創的な作品を展示します。是非ともご高覧いただきますようご案内申し上げます。

上松真弥・宇都宮修・川端信吾・熊沢麻衣子・神山恭昭・舘寿弥・

西川綾音・白晃・平田桃子・増田和朗・森本猛・優芽・米田満千子

 

2025年7月23日(木)〜7月28日(火)

両室

森本猛展〈痕跡〉

痕跡を一意味や記号や物語で均してしまうのではなく一積み重ねるようにして、猛さんは描く。だから画布の上には、時間の軌跡が剥き出しになって山積している。その絵肌が、ふっくらと空気を含んだように見えるのは、重なり合った痕跡と痕跡の狭間に、新たな時空が生じているからだ。その引力に引き寄せられるようにして、画面の中に心象の風景が結ばれていくのを見るにつけ、このピュアな空間性の創造こそが、彼の作画の核であり、必然性なのだと私は思う。

『森本猛 ART WORK 2017-2016』米田満千子著〈風の棲家〉より、抜粋

 

 

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