展覧会のご案内


6月6日(木)〜6月11日(火)  
  両 室

遠州流茶道飯田宗翠一門
水無月造作茶会ーしつらえと道具 展ー

北室では一門の者達が作った茶に関係する道具を展示販売。今回は一門の他、賛助出品として、木工の城戸さんがご協力下さいます。

南室ではお茶会をいたします。
6月7日(金)夜7時30分〜 ※一席のみの「夜の茶会」をいたします。(1500円/お茶券)
6月9日(日)12時〜、14時〜、16時〜の3席(700円/お茶券)

風炉窯以外の道具を一門で作り、それを使ってのお茶会です。

 

6月13日(木)〜6月18日(火)  
  両 室

ともちゃんのハナマル展

三味線教授・楠元智子さんとそのお友達たちによる趣味の手仕事の作品展。

一貫張り・こけ玉・タティングレース・ポーセラーツ・ガラスヒュージング・手まり・押し絵・ちりめん小物・アーティフィシャルコサージュ・ビーズアクセサリー・ワイヤーアクセサリー・木工細工・手織り さきおり・洋蘭・着物着付「和ごころ」・キューピー人形・ちりめん細工「卯らら」・刺繍

14日(金)ワークショップ 和小物・一貫張り・ポーセラーツ 終日随時 材料費¥1,000-程度
15日(土)山田暢子先生の読書会  13:00~15:00随時
16日(日)・17日(月)酒井真也 写真展

 

6月20日(木)〜6月25日(火)  
  南 室

TOMOKO WATZ +加藤直子+漆moka
それぞれのアクセサリー展

■TOMOKO WATZ (東京在住)パリのデザインの大学で学び、その後ニューヨークで感性を磨いたアクセサリーデザイナー、軽くて上質な素材を使用することで、つけていることを忘れるくらい身体に優しく気軽に身に付けられるアクセサリー、バッグ、ベルトなどを提案してくれます。その洒落た感性は前回も大人気!今回もご期待下さい。会期中にワークショップを開催予定。ご期待下さい。
■フランス の作家からもアンティークのボタンを使ったリングやイヤリングなど出品予定です。
■漆moka(愛媛在住)
漆mokaの3人は、蒔絵作家と彫刻家と染め工芸家3人が日本の伝統工芸「漆」の新しい形を求めて創作する 阿部和枝・加藤美津子・大澤静子のチームです。
 木をカットして、彩る。さらに高度な技術を要する蒔絵を施す。人の手でしかなしえないことが、輝きを生みます。漆のアクセサリーの素敵さを、たくさんの人に知って頂けますように。
ワークショップ開催予定:下塗りした木に、蒔絵の技法を施し、アートな漆塗りアクセサリーをつくりましょう。創る漆のアクセサリーです。日時未定

 

6月27日(木)〜7月2日(火)  
  両 室

楽居布 2019夏 25周年展
— 旅する布・暮らしの布—

日本各地の布をプロデュースする楽居布では、旅する布・暮らしの布をテーマに、近江の麻、沖縄の手織、遠野の籠をご紹介します。近江の麻伝統産業会館と開発したAiso asakoによるウェア、夏衣、そして半巾帯など涼のある暮らしを提案いたします。また、染織王国沖縄より、ヤンバルの地で栽培される琉球藍で染めた手織りウェアー、ストールも。ぜひ、お手にとってご覧下さいませ。

 

7月4日(木)〜  7月9日(火)  
  北 室

第4回 二代 岩戸耀平
陶磁アクセサリー展 −東雲ー

人を思う気持ち、文字に込める思い。私は目に見えない全ての感情に色が存在すると考えております。
今展では黒闇から眩耀へ、夜明け前の儚い瑠璃色から茜色へ移り行く様を作品で表現してみました。
この機会に是非ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。

 

 

7月11日(木)〜 7月22日(月)

  北 室   

工房移転に伴い....額師風雅の在庫一掃祭り(前半)

今年末を目標に、工房を移転する計画です。なにしろ工房を空っぽにしたくて、これまでにたまりにたまった在庫の額を格安で販売します。ちょっとしたキズものや、寸法違いで納品に至らなかった額縁などなど、ミニチュア額から油縁まで。何卒、ご協力くださいませ!

南 室

角田純ドローイング展

ヒトツノ形ニ遊ブ

 

 

7月18日(木)〜 7月23日(火) ※北室のみ6/10(月)まで

  北 室   

工房移転に伴い....額師風雅の在庫一掃祭り(後半)

 

 

南 室

あきのりさんの1人遊び
〜三十路を過ぎたピーターパン3〜

約3年ぶりの松山での個展をさせていただきます。アクリル画と水彩を用いて平面の作品を展示させていただきます!クスッとしたり、ニヤリと出来る様な作品をどうぞご覧ください。

藤川晃徳 西予市宇和町在住。
ご縁をいただき現在松山市内では飲食店、
コンビニエンスストアなどで常設展示中。