ギャラリー リブ・アート
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2026年9月5日(土)〜9月13日(日) 
南 室

宇高さんが愛したもの
「ギャラリー宇高」メモリアル展

【会期】
★9/5(土)〜13(日)会期中無休
・ギャラリーリブ・アート 11時〜19時
・3ta2GALLERY 11時〜17時

★9/17(木)〜27(日)
・本の轍 13時〜19時  9/24(木)休み 25(金)18時迄

松山市水泥町にあった「ギャラリー宇焉v。2025年に永眠されたギャラリーオーナー宇燔a雄さんは、すぐれたコレクターでもありました。今回はメモリアル展として、宇焜Rレクションの一部を展示・販売いたします。本展覧会は「ギャラリー リブ・アート」「3ta2GALLERY」「本の轍」の三会場となっております。それぞれのセレクションをお楽しみください。

◎企画・村上千彩(ギャラリー宇烽ノて2004〜2019年まで個展を開催)
現代アートも民藝も、古いものもあたらしいものも、有名作家の作品もこどもが描いた絵も、李朝の箪笥も道端でひろった石も、同じように愛していた宇烽ウん。「作為のないものがいちばん上等なんよ」「作家は頑固やないといかんよ」いただいた言葉は今も私の指針となっています。

●ギャラリーリブ・アート「見立てを楽しむ」
宇烽ウんのお宅には、アフリカのベッドが応接テーブルに見立てて、置かれていて、そのセンスと大胆さに脱帽しました。インテリアのアクセントに、お店のディスプレイに。民具や塗り物、古家具などから、“見立て”を意識してセレクトしました。 

●3ta2GALLERY「時代のあるものを今の暮らしへ」       
宇烽ウんが愛し、大切に集めてこられたものたち。時を経て、この展示を通し、再び誰かの暮らしの中で、飾り、使い、愛でていただくきっかけとなれば嬉しく思います。

●本の轍「手のひらの民藝」
目を閉じると、鬱蒼とした森のような庭があるギャラリーの佇まいと豪快に笑う宇烽ウんのお顔が浮かびます。本展では、手のひらに収まる宇高コレクションを中心に展示販売いたします。

 

 

2026年9月5日(木)〜9月10日(火) 
北室

永見茂敏布絵展 一古布・藍染の傍らで一

ロープウェイ街にある骨董店「青蛾」店主の永見茂敏さんによる創作布絵の展覧会。本人制作による古裂による袱紗の販売もいたします。販売もいたします。

 

2026年9月12日(土)〜9月22日(火) 
北室

越智大介展 ーこころのみなもとー

西条市で農業に従事しながら、
こころやさしくも幻想的で、時々ロックな絵画を制作。
2026年はすでに、宇和島、銀座と、2回の個展を開催。
今年の集大成となる展覧会になるはず。

すきとかきらいもこえて
きれいとかよごれてるもかえて
もっともっとことばにならない
かたちにもならないところで
つながろうよ

越智大介

 

 

2026年9月17日(木)〜9月22日(火) 
北室

aoe サトーアキコ神山展

aoeとサトーアキコは彫刻を、神山恭昭は絵画をメインに木っ端彫刻を出品。                                      「共通しているのは三人ともよく天使を作っていること。個性はばらばらでも根底に流れるものは通じている気がしています。」

 

 

2026年9月24日(木)〜9月29日(火) 
南 室

 

 

 

風のねこ展示会「とまらない手仕事」

◎風のねこを利用する人たちの作品を展示・販売します。
 ・とにかく作りたいがとまらない、風のねこの人たちの手仕事作品
 (羊毛フェルト作品、しりとり刺繍など、編み物作品、絵、ポストカード など)
 ・残糸(タオルの製造過程でできる余り糸)を使った小物、インテリア作品
 ・アーティストMOCOLINの刺繍作品や不思議世界

 ◎風のねこ(就労継続支援B型事業所風のねこ)は、精神疾患・精神障がいのある人たちが通う事業所です。
  特徴は、とても静かなところ。手仕事に集中する人、執筆する人、作業する人、ゆっくりしている人などそれぞれのペースで作業や活動をしているところです。

北室

額師風雅「額展」
〜あれもこれもここLAから始まった〜

*LA=ロスでなくリブ・アート
1995年のデビュー以来リブ・アートから始まった
・ミニチュア展
・絵のない展覧会
・たいせつ人フォトリレー
・額の中の物語展
・額作りワークショップ
全てを実施します。

額装したい物お持ちいただき、ご相談に応じさせて頂きます。

 

 

 

2026年10月7日(水)〜10月12日(月)
北 室

rainbow

西山千代子・アカマシバル製陶所+宜保朝子

 西山千代子さん(砥部)と、アカマシバル製陶所・秋吉美歩さん(沖縄)による陶芸二人展に、画家の宜保朝子さん(沖縄)が彩りを添えて下さいます。
三人の溢れるエネルギーが豊かにここに共鳴して、互いに虹を渡し合うような、そんな展覧会になりますように。

 

 

2026年10月15 日(木)〜10月20日(火) 
北 室

 

楽居布2026final

 丹後半島は、300年の歴史を持つ世界的なシルクの産地です。正倉院にアシギヌとして保存されている絹織物を始め、古来より、着物・帯の70%を生産し、和装美を支えてきました。生活様式の変化と共に着物の需要は激減していますが、丹後には唯一無二の技術を持つ織元があり、今現在も精力的に、絹織物の新たな市場を拓いています。そんな丹後の精鋭の織元達と、越智和子率いる「楽居布」が、長年の信頼関係のなかで築き上げてきた“チーム丹後”。メンバー達は、今年5月パリでルイ・ヴィトングループの後援を受けて和紙をテーマに日本の文化として丹後テキスタイルを発表しました。また、今年6月、染色家の嶋津澄子は越智とともにニュヨークオリエントにおいて丹後シルク染色ワークショップを成功させました。今回は今もっとも熱い、チーム丹後メンバーの作品をご覧いただきます。世界に類を見ない螺鈿織を中心としたバッグや、ニュヨークでのインスピレーションを受けた嶋津澄子によるアートなシルクなども登場です。

 そのほか楽居布のウェア、お楽しみ袋もファイナル展としてご用意しております。数に限りがありますのでご了承ください。楽居布のウェアはヨーロッパの日本好きの方からもシンプルで上質な素材、縫製も丁寧、アクセサリーでフォーマルにもカジュアルにも着用できると好評頂いてます。

デザインプラザマックス
楽居布 越智和子

 

南室

河野源 Along

木彫と鉄の彫刻の近作を発表いたします。頭で考えず、ひたすらに手を動かす。その過程で現れる形を展示いたします。私がこれまで作ってきたもの、今作りたいものを、ご高覧ください。

河野源略歴 ?1995 愛媛県松山市生まれ  2013 松山南高等学校砥部分校デザイン科卒業  2016 屋外広告会社(株)アートクラフト・イング入社   2021 砥部町にアトリエを構え木工作家として独立   2025 現在の松山市のアトリエに転居

主な個展 ?2022 apartment ogri/松山 2023 potomak/松山 2025 ギャラリーリブアート/松山 2025 void/加西 2026 gallery 108/岡山

主なグループ展 ?2022 apartment ogri/松山  2023 代官山蔦屋/東京 2023 inherit gallery/東京 2024 void/加西  2024 Nil./ポートランド 2024 apartment ogri/松山  2024 moves/東京  2025 potomak/松山

 

 

 

2026年10月22 日(木)〜10月27日(火) 
北 室

上松真弥・熊沢麻衣子〜稜線の向こう側〜

幼なじみの彫刻家と画家の小品を中心とした二人展です。

自然に囲まれて育った私たちが見てきた景色はいつしか心の原風景となり、空を背景とした線や色、形として作品に表れるようになりました。

「自然現象や夢、空想の世界から着想を得て、彫刻作品の制作を行っています。〈上松〉」

「身近な風景から心を揺さぶるかけがえのない瞬間を捉え、心象的な色彩で表現しています。〈熊沢〉」

個展やグループ展でお世話になってきたリブ・アートさんでは、最初で最後の二人展となります。是非ご高覧ください。

 

南室

窪田由美子個展〜植物をテーマに〜

約1年の間、植物に惹かれ、その造形や色彩に学ばせてもらった。浮んでくるイメージを楽しみながら、テンペラ、水彩、鉛筆で描いた。箔張りの額も一部、制作している。小さな作品ばかりですが、楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

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