ギャラリー リブ・アート
りぶ・アートについて
展覧会のご案内
年間スケジュール
取り扱い作家
ご利用規約
アクセス お問い合わせ
トップページ ブログ
今週の展覧会
これからの企画展

 

2024年2月29日(木)〜3月5日(火) 
北室

わたなべ大 28回個展「まいとらぶ」

カレンダー原画で10年間描かせて頂いた 「まいとらぶ」シリーズも今年で終わりになります。 最新作の絵本原画から過去作まで一挙に展示致しま す。作品数は約50点、描き下ろし作品も展示致します。 お絵描き教室の生徒さん達による、「miniお絵描き教室 展」も同時開催です。会期中は常時在廊して、グッズ販 売と似顔絵描きも致します。是非ご来場ください。

 

南室

河原デザイン・アート専門学校
「Monsyart展」

河原デザイン・アート専門学校 グラフィックデザイン科 卒業年次の学生がバケモノをテーマにした作品を展示 いたします。展示している作品は購入することも可能で すので、ぜひお立ち寄りください。

 

2024年3月14日(木)〜3月19日(火) 
北室

はるいろとりどり展

いのうえりの・松本紗絵子・川端ゆうな

愛媛県出身の同級生3人による作品展です。今回は 「春」をテーマに作品を制作しました。絵画やデザイン、 陶芸など様々な分野の作品を展示する予定です。 個性や分野がいろとりどりです。是非、足を運んでみて ください。

 

 




2024年3月21日(木)〜3月25日(月) 
両 室

太田宏介松山初個展

福岡県在住の太田宏介は絵を描いて32年。知的障害 を重度自閉症の太田宏介は、全国各地で個展を開催 し、47回目の個展を松山では初めての個展を開催しま す。昨年は海外初個展を台北で個展をし、台湾で見た 動物の作品も、展示販売予定。

 

 

2024年3月28日(木)〜4月2日(火) 
両 室

象展

愛媛の前衛書活動をしている仲間の展覧会です。 
各々の「今」の感性を表現しよう。 
それが現代書だ。 
心象(イメージ)を書作品に具現する。 
それをテーマとして「グループ象」を結成した。 
2010年「象社」と改称。 
愛媛の前衛書活動の拠点を
「象展」としてからもう30年余り。 
自らの「書」を制作する。この当然の芸術活動を、 
同志それぞれが確認しつつ、 
創る喜びを味わっています。            

代表 鎌田 恵山

 

2024年4月18日(木)〜4月28日(日) ※24日(水)定休日 
両 室

田窪恭治 展

愛媛県今治市出身の美術家・田窪恭治氏の個展を開催します。今治市観音寺所蔵の六曲ー双屏風(林檎図・椿図)の特別公開の他、公開制作も。 オイルパステル、切り紙絵、水彩画等、約40点を展示販売。

●公開制作 4/18(木)13:00〜

「田窪は、線を引くことが最も単純で自然な表現であるからこそ、線描に強いこだわりを持って取り組んできた。さらにはその線が集まって一つの空間として立ち上がり、周囲の自然と溶け合ってあたかも最初からそこにあるかのような世界を目指して」

2012年田窪恭治展( ルーチェベルデ オープンスペース )リーフレット記載 愛媛県立美術館主人学芸員 杉山はるか氏の評論より抜粋

田窪恭治(たくぼ・きょうじ)略歴

1949年今治市生まれ。多摩美術大絵画科油画卒。75年パリ国際青年ビエンナーレ、84年ヴェネツィアビエンナーレに参加。89年英国でオペラ「ゴーレム」の舞台芸術制作。1989年、フランスのノルマンディー地方に一家で移住し、廃墟寸前だった礼拝堂の再生プロジェクトに11年がかりで取り組む。地元の人々に親しまれる「林檎の礼拝堂」完成後、フランス政府から芸術文化勲章オフィシエを授与された。2000〜11年金刀比羅宮(香川県)の文化顧問を務めた。01年愛媛県美術館で個展「田窪恭治1974―2001 オブジェから風景へ」開催。千葉県在住。

 

 

Copyright(c)2008 gallery Live Art. All Rights Reserved