展覧会のご案内

北室:12月14(金)〜12月23日(日) 

  北 室   

遠藤裕人・遠藤愛 二人展
砥部-白磁と色釉のうつわ

砥部町在住の陶芸家夫妻のふたり展。力強さと繊細さを持ち合わせる「砥部・磁土」でつくる、シンプルモダンな作品はさり気なく暮らしの寄り添いリビングや食卓で美しい景色をつくりだします。

*白磁で味わう冬のカクテル
会場に併設のバー・カウンターにてバーテンダーの古川千栄子さんによる季節のオリジナルカクテル(ノンアルコール有り)を遠藤窯のうつわでお召し上がりいただきます。

12/14(金)・15(土)・16(日)・22日(土)・23(日) 12:00〜18:00 ¥500〜

南 室

森本 猛 小品展

「…形象を使いながら、形象では描き尽くせないものを表徴しようとするとき、その絵は一編の詩となる。」熊本県立美術館学芸課長 村上哲氏による『森本猛作品集』寄稿文より抜粋

宇和島市出身の森本猛さんの小品展。例えば、遠い記憶のなかの日向の匂い。森本さんの表現する美しいグレーや繊細なマチエールは、いつかどこかで確かに感じていたあのぬくもりを、今ここに呼び覚ますかのようです。森本猛さんは現在ミウラート・ヴィレッジの「Up And. Coming」展(11/11〜1/27)にも大作を出展中。

 

 

12月6(木)〜 12月11日(火)

  北 室   

Little Christmas2018 小さな版画展・後半

版画の魅力をもっと知ってもらおう! と、版画作家 と、全国の美術館・画廊が協力して2010年に始まった ”Little Christmas ー小さな版画展ー” は9回目を迎えました。これからが期待される新人作家から、活躍中の中堅作家まで、意欲的な作品の取り組みに、着実にファンを増やしています。今年は、45名の作家が参加しています。
大切な人へのプレゼントに。一年間よく働いた自分へのご褒美に。一枚の絵は、お部屋に新しい空気を運んでくれます。この機会に、版画をこれまでよりももっと身近に感じていただければ幸いです。

南 室

森本 猛 小品展

「…形象を使いながら、形象では描き尽くせないものを表徴しようとするとき、その絵は一編の詩となる。」熊本県立美術館学芸課長 村上哲氏による『森本猛作品集』寄稿文より抜粋

宇和島市出身の森本猛さんの小品展。例えば、遠い記憶のなかの日向の匂い。森本さんの表現する美しいグレーや繊細なマチエールは、いつかどこかで確かに感じていたあのぬくもりを、今ここに呼び覚ますかのようです。森本猛さんは現在ミウラート・ヴィレッジの「Up And. Coming」展(11/11〜1/27)にも大作を出展中。

 

 

11月29日(木)〜12月4日(火)  
  北 室

森雄治詩集「蒼い陰画」へのオマージュ

森雄治(1963〜1995)詩集『蒼い陰画』出帆(ふらんす堂)を記念して、収録された詩・収録されなかった詩、また森雄治の他の創作(小説、音楽など)からも着想を得た、それらへのオマージュとして描いた絵を中心に約20点を展示します。

※会期中ギャラリーにて詩集を販売します。(オリジナル版画付き特装本有り)



 

 

11月22日(木)〜  11月27日(火)  
  両 室

楽居布2018秋 旅するように暮らす

 日本の高い技術から生まれるきもちいい布をお届けしている楽居布ではブルガリアンハイランドウールのハオリモノを中心に、ジャパンウールの様々な表情をお届けします。

ブルガリアの山岳地帯に古くから住む 自然と共生し、進化してきた原種に近い羊がいます。ブルガリア山岳地帯の乾燥し気温の上がる日中と急激に気温が下がり霧に包まれる夜の気温差の中に育ちます。クリンプ性のある羊毛となりその糸を織り縮絨する事 軽くて膨らみのある風合いになりました。

コットンヤク中国の新疆ウイグル自治区に生息する ヤクの梳き毛とトルファン綿を交織した、薄くて暖かいロングセラーのウールです。日本ホームスパンを部分使いしたショール。ウールリネンワッシャーなど、尾州一宮、泉州泉大津、岩手県盛岡、それぞれの布にはそれぞれの物語があります。旅する様にお楽しみ下さい。



 

 

11月15日(木) 〜20日(火)  
  両 室

 三人展〈スペインスケッチ旅行記念展〉

2018年3月、スペインカタルーニャ、アラゴン地方の古い街を訪ねる旅に出ました。その時のメンバーのうち中島邦子、渡部桂子、松永安正、三人の画家たちのグループ展です。それぞれが違った方向で進んできた画業の発表です。

中島邦子 
神戸市生まれ。県展入選、推奨。
個展2回、二人展1回とグループ展多数の発表です。写実の妙を備えた力作ぞろいです。

渡部桂子 
松山市生まれ。二科展を中心に活動している。
2006年 愛媛県展初入選以降4年連続出展 /2008年 松山市展特選 / 2011年 個展(画夢舎) / 2015年 二科展初入選 〜2018年まで連続入選 / 2017年 上野の森美術館展入選

松永 安正
福岡県出身。
1971 武蔵野美術短期大学卒 / 1978~1985 スペイン留学 /
1979 バルセロナ大学美術学部編入 / 1981 マッサナ美術学校銅版画科卒 / 1984 ジョッジャ美術学校卒 / 1979 在スペイン日本人画家展(マドリード) / 1980 サロン・ドートンヌ展3年連続入選(パリ) / サラ・パレス新人賞展入選(バルセロナ)・芸術家の見たバルセロナ展入選(バルセロナ) / 1983 サロン・デ・ボザール展入選(パリ)・国際ミロ賞展3年連続入選(バルセロナ) / 1984 カダケス国際ミニプリント展入選(カダケス)
個展 104回
ホームページwww.yasumasa-art2013.com



 

 

11月8日(木)〜13日(火)

  北 室   

創立40周年記念  絵夢彫金ジュエリー展

絵夢ジュエリー教室、OB絵夢の会、彫金作家、による個性あふれる ジュエリー作品展です。心のこもった暖かい作品を ご覧ください。
        
テーマ 「マイ ブランド」 展示 即売。
売上の一部を義援金と致します。絵夢はお陰様で40周年を迎えることができました。支えてくださった、皆様に感謝申し上げます。

南 室

Little Christmas2018 小さな版画展・前半
※ 後半は 12/6〜12/11

版画の魅力をもっと知ってもらおう! と、版画作家 と、全国の美術館・画廊が協力して2010年に始まった ”Little Christmas ー小さな版画展ー” は9回目を迎えました。これからが期待される新人作家から、活躍中の中堅作家まで、意欲的な作品の取り組みに、着実にファンを増やしています。今年は、45名の作家が参加しています。
大切な人へのプレゼントに。一年間よく働いた自分へのご褒美に。一枚の絵は、お部屋に新しい空気を運んでくれます。この機会に、版画をこれまでよりももっと身近に感じていただければ幸いです。

 

10月25日(木)〜 
  北 室  〜11月4日(日)

綿引明浩の展覧会「バルバルの丘」

様々なメディアでカラフルな空想の世界を表現する綿引明浩の作品展です。オリジナル絵画技法「クリアグラフ」を中心に銅版画や立体、アニメーションなどによる作品を展示します。作品に登場する不思議でどこか懐かしいキャストたち・・・彼らが奏でるストーリーを、ぜひ会場でお楽しみください。
 また今回は、10月3日(水)〜29日(月)まで愛媛トヨタ久米窪田店2Fギャラリースペースにてリブ・アートでの新作展に先駆けて、プレ展示をさせていただいております。リブ・アートと愛媛トヨタの両会場にてワークショップも予定しています。こちらもぜひ、お運び下さい。

綿引明浩 略歴 : 東京藝術大学大学院在学中に西武美術館版画大賞展優秀賞受賞、銅版画を中心に作家活動を開始する。その後、透明アクリル板の裏面から描くオリジナル絵画技法「クリアグラフ」による作品を発表。これまでに国内外で個展やグループ展、ワークショップを多数開催。近年はガラスの立体作品やショートアニメーションを発表するなど、様々なメディアによる表現を展開する。

【ワークショップ】 
透明な絵画・クリアグラフを描こう!
アニメのセル画にヒントを得て編み出した綿引さんのオリジナル技法「クリアグラフ」を体験製作します。

場所:愛媛トヨタ久米窪田店
日時:10/27(土) 14:00〜  
費用: ¥1,500−(材料代込み)
所要時間:約2時間 定員:10名(要予約)
電話:089-960-1300

場所:ギャラリーリブ・アート
日時:10/28(日)・10/29(月) 14:00〜  
費用: ¥2,000−(材料代込み)
所要時間:約2時間 定員:10名程度(要予約)
電話:089-941-9558

南 室  〜11月6日(火)

相原郁子・越智千明 ビーズと鞄の二人

5年ぶり3度目の二人展。女性なら誰でもいくつも欲しくなるバッグとアクセサリー。手作り感溢れる素敵なアイテムを取り揃えました。ぜひお手にとってご覧ください。