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2025年7月2日(木)〜7月14日(火)水曜定休 

両室

中矢俊則絵画作品展

 

パリを拠点に活動する画家・中矢俊則の個展。

絵の具を重力にて落下させながら回転させ、2枚のキャンバスを合わせて描写する、中矢独自の画法「PATCHINE」にて左右対称シンメトリーの作品を制作。「PATCHINE」の名前の由来は、キャンバスを勢い良く合わせる時に鳴り響く、”パチン”という擬音から名付けられたという。今回は、松山が地元の中矢が学生時代より通ったリブ・アートでの最初で最後の個展ということで感慨深く思っている。

 

 

2025年7月16日(木)〜7月21日(火)

両室

ART MEET

 

この作品展は、学友や美術団体、絵画サークルなどの特定のつながりのあるメンバーの集まりではなく、以前から造形活動を通して知り合っていた人たちが集まり、お互いの作品を並べ合うことによる刺激的な空間を求めて平成22年に第1回展を開催しました。

 それぞれが表現者として公募団体や各種コンクールに応募したり、県内外で個展やグループ展など作品発表をしています。

 油彩、日本画、アクリル画、書、イラスト、立体など様々な表現方法の違いを一堂にしたグループ展です。今回は12名が平面、立体、インスタレーションなど、約80点の独創的な作品を展示します。是非ともご高覧いただきますようご案内申し上げます。

上松真弥・宇都宮修・川端信吾・熊沢麻衣子・神山恭昭・舘寿弥・

西川綾音・白晃・平田桃子・増田和朗・森本猛・優芽・米田満千子

 

2025年7月23日(木)〜7月28日(火)

両室

森本猛展〈痕跡〉

痕跡を一意味や記号や物語で均してしまうのではなく一積み重ねるようにして、猛さんは描く。だから画布の上には、時間の軌跡が剥き出しになって山積している。その絵肌が、ふっくらと空気を含んだように見えるのは、重なり合った痕跡と痕跡の狭間に、新たな時空が生じているからだ。その引力に引き寄せられるようにして、画面の中に心象の風景が結ばれていくのを見るにつけ、このピュアな空間性の創造こそが、彼の作画の核であり、必然性なのだと私は思う。

『森本猛 ART WORK 2017-2016』米田満千子著〈風の棲家〉より、抜粋

 

 

2026年7月30日(木)〜8月4日(火)
北 室

bochi×2展 

ボチボチと描いていきませんか!

 そんな気心の知れた仲間が集まり、毎年一度作品発表をしています。仕事の合間や余暇に、自分の心象の世界をそれぞれの画法や画材を使い制作した作品です。

 毎回出品者が共通のテーマを決め、作品を一点ずつを展示するコーナーも作りました。今回のテーマは「つながり」です。

 また、平面作品以外にも立体作品を一点ずつ出品しています。

 是非、足を運んでみてください!

 

 

南室

岩戸耀平 陶の装

陶のあたたかな質感に、手描きの絵付けや多彩な技法で表情を加えた一点もののアクセサリーを制作しています。

『陶の装』では、色や模様の豊かさを楽しめる約150点の作品をご紹介いたします。日常の装いにそっと寄り添う、

個性あふれる陶のアクセサリーの世界をぜひご覧ください。

 

2026年8月6日(木)〜8月11日(火) 
北 室

 

富久重信個展V〜描いて理解する〜

個展としてもリブ・アートでの展示会としても15年ぶりとなります。

ルーベンスは後妻に、自身の子供たちから絵描きが出ないことがはっきりするまで、自分がコレクションしている習作や素描を売ってはならぬと言って死んだそうです。

絵を学ぶ者にとって、他人の習作や素描がどれほどのインスピレーションをもたらすか、ルーベンスは良く分かっていたんだと思います。

今回はこのエピソードを頼りにした過去作品や習作を集めた展示となります(要するに新作はほとんどありません)。

これまで見て下さっていた方々にも、これから絵を描こうとしている若い方々にも見ていただきたいと思います。

とは言え、一番暑い時期ですのでお身体最優先でお願いいたします。

富久重信

【プロフィール】
・1970年 川内町(現東温市) 生まれ
・1989年 愛媛県立松山南高等学校砥部分校 卒業
・1989年 広島YMCA 芸大美大受験科
・1990年 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵専攻 入学&退学
・1995年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
・1998年 グループ展(松山 NHK松山放送局)
・1999年 個展T(ギャラリー リブ・アート)
・2000年 半年間ヨーロッパ放浪(14カ国)
・2001年 個展U(ギャラリー リブ・アート)
・2007年 個展V(ギャラリー リブ・アート)
・2011年 個展W(ギャラリー リブ・アート)
・2015年 グループ展(松山 萬翠荘)
・2025年 武蔵野美術大学校友会 愛媛支部展(今治 河野美術館)

 

 

南室

零駒無藏 彫刻と絵画展

久万高原町在住の彫刻家零駒無藏さんの個展。

森の中から誕生した生きものたちを彫り、森に生きる人を描く。

 

 

2025年8月20日(木)〜8月25日(火) 

両 室

宇都宮修作品展

 

「感覚の可視化」をテーマに、心の中の微かなゆらぎや季節の変化、体感を抽象的に表現した約40点の作品。
 主にアクリル絵の具を用いた心象表現の他に、百人一首などの文字をデザインした作品。そのほか、平成元年から今日までの38年間に松山市を中心に開催された各種展覧会のDM約2,200枚を展示。

 

 

 

 

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