展覧会のご案内

 

8月23日(木)〜8月28日(火)
  北 室

永田公道作陶展「 夢 空 間 」

おもに砥部の磁土を使い、形や技法、表現方法を変えながら、いつも新しいことに挑戦しつつ作品を制作しています。夜空に浮ぶオーロラや宇宙、また、瀬戸内の海などを描いたオブジェ作品。陶板には流星を描いた作品もあります。12色の化粧土を使い、作品に命を吹き込んでいます。その他、花器、香炉、酒器、日用食器など約300点を展示。これからも心なごむ夢のある作品づくりを心がけて参ります。
南 室

烏谷ひかる作陶展「 静 寂 」

元砥部の土を使い、うつわやオブジェなど、白と青にこだわった作品を制作しました。この展覧会「静寂」では“主張しない美しさ”や“隠れた美しさ”をテーマにして作陶に励みました。手に取る人に長く寄り添えるものであれば幸いです。是非ゆっくりとご覧下さい。

 

8月2日(木) 〜 8月7日(火)  
  両 室

眞鍋喜久美・鶴井朋美

日々の生活で感じたことや考えたことを形や色を借りて素直に表したいと思っています。表現(結果)は色々変わっても、制作過程ではいつも、今の自分と向き合っています。今年の私たちを観て下さい。


 

7月26日(木) 〜 7月31日(火)  
  両 室

ART MEET

造形活動を通してつながりあったメンバーが集まっています。それぞれ県内外で作品発表をしており、様々な表現方法の違いを一堂にしたグループ展をしようと9年前に企画しました。平面、立体、インスタレーションなど約40点の作品を展示します。

上松真弥・宇都宮修・川端信吾・神山恭昭・舘寿弥・白晃・増田和朗・松井寿美子・森本猛・優芽・米田満千子



 

7月19日(木)〜7月24日(火)
  北 室

隅川直美作品展 2018夏

2014年にフランスへ行った時に取材した通りのカフェを描きました。カフェの絵はよく描きました。が、完成と同時にお嫁に出てしまう事が多いので、DMやインフォメーションに使うのは今回が初めてです。この先、もしこのカフェを見かけたら、そしてその時、旅行中の私がたまたま近くでスケッチしていたら、ここでご一緒にお茶でもいかがでしょうか?

今回新しい試みとして、新作以外はレンタル価格を表示した作品もございます。お好きなものがあれば是非お部屋に飾り、気分を変えてみませんか?

南 室

坂 雅子「BAG & アクセサリー」展 
- acrylic collection vol.5by komorebi -


MARK’STYLE TOKYOギンザシックス店、表参道ヒルズ店や、シカゴ現代美術館shopに出品されているバッグやアクセサリー。素材にこだわり、洗練されたシンプルなフォルムに惹きつけられます。

写真のバッグ : ソファーの貼り地PVC(ポリ塩化ビニル)、見た目の重厚感に反して軽くて丈夫な自信の新素材です。底面でホック留めすることで形を変えられます。            
写真のイヤリング : 宇宙衛星はやぶさの躯体、飛行機や新幹線の床構造素材に採用されている、 手作業による精密なアルミ製ハニカムメッシュを黄変しにくい樹脂で成型したもの。

是非ご覧くださいませ。www.acrylic.jp

 

 

7月12日(木) 〜 7月17日(火)  
  北 室

第3回 岩戸耀平陶磁アクセサリー展〜色あわせ〜

昨年に引き続き、今年も日本人の独特な色彩感覚で磁器のアクセサリーの作品を作っていきたいと考えております。平安人の『季節』に対する繊細な美的感覚と、色を組み合わせる配色のセンスの抜群な良さには、現代の私たちも驚かされます。今展は、日本の四季の自然と美しい花々の色彩感覚を大いに楽しむ作品作りをさせていただきました。

■略歴
昭和56年京都宇治にて窯を開き、号を初代染付陶匠耀平と称す。
昭和57年京都クラフトセンター組合員となる。
昭和59年同センターにて個展。
昭和60年より梅田阪急百貨店にて個展を開始。以来、現在まで 全国各地で個展を開催する。
平成24年息子、駿介 父を師と仰ぎ精進。
平成30年二代目耀平と名を継ぎ全国各地で個展を開催する。



 

7月5日(木) 〜 7月10日(火)  
  両 室

杉浦綾・杉浦史典 陶展
- 暮らすことはつくること つくることはくらすこと-

今回の展示会では定番のうつわに加え、藍色が鮮やかな染付のうつわの新作、陶人形の展示販売や出張カフェなどを予定しています。またドキュメンタリー映像作家長岡マイル氏撮影による制作風景などふたりの一日を記録したムービーを上映いたします。



 

6月21日(木) 〜 6月26日(火)  
  両 室

「楽居布 2018 夏衣

室町時代より続く近江の麻は彦根藩の庇護のもと、江戸時代には奈良晒や越後上布とならび称されるほどの良質な麻織物「高宮布」を生み出していました。技術革新に力を注いだ織物を“近江商人は「三方よし」”の理念によって、全国に近江の麻を広めました。水に恵まれた湖東地方愛荘町で、昨年に引き続き、現代にあう近江の麻を楽居布主宰の越智和子がプロデュースしました。伝統的捺染技法による苧麻のシャリ感をこんにゃく糊によって際立たせています。気軽に楽しめる麻のきもの・半幅帯もお楽しみに。             

また、リネン刺繍ワンピース、アイリッシュリネンジャケとなど、今を感じるリネンアイテムと刺繍作家とコラボしたアートなストール、すてきなアクセサリーもお目見えします。暮らしをおしゃれにする布、2018年楽居布 夏衣 にぜひ触れて下さい。

 

6月14日(木) 〜 6月19日(火)  
  両 室

「ともちゃんのはなまる展

エコクラフトバッグ・ガラスヒュージング・ワイヤーアクセサリー・日本刺繍・一閑張・手まり・押絵・手織り裂き織り・墨象・こけ玉・ちりめん小物・洋蘭展・キューピー人形・壁紙・タテルグレース・アーティフィシャルコサージュ・ちりめん細工「卯らら」・ポーセラーツ・ビーズアクセサリー・着物着付け「和ごころ」

・14日(木)・15日(金)pm2:00より
 民謡三味線ミニコンサート 楠本智子・宮木カツエ

・16日(土)pm2:00より
・17日(日)pm3:30より
 山田暢子先生の読書会



 

5月31日(木) 〜 6月5日(火)  
  北 室

 

「佐保会ふれあい展

奈良女子大学同窓会愛媛県支部による趣味の作品展です。

 

5月17日(木) 〜 5月22日(火)  
  北 室

「まいまい展

学生時代有志達の24回目のグループ展です。日本画・水彩画・油絵・コラージュ・フォト・彫刻・陶芸等々を発表する予定です。ご高覧くだされば幸いです。