ギャラリー リブ・アート
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2026年7月30日(木)〜8月4日(火)
北 室

bochi×2展 

ボチボチと描いていきませんか!

 そんな気心の知れた仲間が集まり、毎年一度作品発表をしています。仕事の合間や余暇に、自分の心象の世界をそれぞれの画法や画材を使い制作した作品です。

 毎回出品者が共通のテーマを決め、作品を一点ずつを展示するコーナーも作りました。今回のテーマは「つながり」です。

 また、平面作品以外にも立体作品を一点ずつ出品しています。

 是非、足を運んでみてください!

 

 

南室

岩戸耀平 陶の装

陶のあたたかな質感に、手描きの絵付けや多彩な技法で表情を加えた一点もののアクセサリーを制作しています。

『陶の装』では、色や模様の豊かさを楽しめる約150点の作品をご紹介いたします。日常の装いにそっと寄り添う、

個性あふれる陶のアクセサリーの世界をぜひご覧ください。

 

2026年8月6日(木)〜8月11日(火) 
北 室

 

富久重信個展V〜描いて理解する〜

個展としてもリブ・アートでの展示会としても15年ぶりとなります。

ルーベンスは後妻に、自身の子供たちから絵描きが出ないことがはっきりするまで、自分がコレクションしている習作や素描を売ってはならぬと言って死んだそうです。

絵を学ぶ者にとって、他人の習作や素描がどれほどのインスピレーションをもたらすか、ルーベンスは良く分かっていたんだと思います。

今回はこのエピソードを頼りにした過去作品や習作を集めた展示となります(要するに新作はほとんどありません)。

これまで見て下さっていた方々にも、これから絵を描こうとしている若い方々にも見ていただきたいと思います。

とは言え、一番暑い時期ですのでお身体最優先でお願いいたします。

富久重信

【プロフィール】
・1970年 川内町(現東温市) 生まれ
・1989年 愛媛県立松山南高等学校砥部分校 卒業
・1989年 広島YMCA 芸大美大受験科
・1990年 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵専攻 入学&退学
・1995年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
・1998年 グループ展(松山 NHK松山放送局)
・1999年 個展T(ギャラリー リブ・アート)
・2000年 半年間ヨーロッパ放浪(14カ国)
・2001年 個展U(ギャラリー リブ・アート)
・2007年 個展V(ギャラリー リブ・アート)
・2011年 個展W(ギャラリー リブ・アート)
・2015年 グループ展(松山 萬翠荘)
・2025年 武蔵野美術大学校友会 愛媛支部展(今治 河野美術館)

 

 

南室

零駒無藏 彫刻と絵画展

久万高原町在住の彫刻家零駒無藏さんの個展。

森の中から誕生した生きものたちを彫り、森に生きる人を描く。

 

 

2025年8月20日(木)〜8月25日(火) 

両 室

宇都宮修作品展

 

「感覚の可視化」をテーマに、心の中の微かなゆらぎや季節の変化、体感を抽象的に表現した約40点の作品。
 主にアクリル絵の具を用いた心象表現の他に、百人一首などの文字をデザインした作品。そのほか、平成元年から今日までの38年間に松山市を中心に開催された各種展覧会のDM約2,200枚を展示。

 

 

2025年8月27日(木)〜9月1日(火)

両室

大石涼の涼風(すずかぜ)絵画展

 

今年の夏も厳しい暑さです。
こんな時は清涼を求めて、涼風が吹くような絵画展を覗きにいらっしゃいませんか。

 作者 大石涼は自閉症ではありますが、自然をこよなく愛し季節の移ろいに敏感で海や山に出かけては現地のにおいや風を感じながら、毎日コツコツ細部にこだわって納得いくまで絵に向き合って描き続けます。
 そのため1枚仕上げるのに1か月ほどかかってしまいますが、見ていると心が穏やかになる作品ばかりです。
また、手先が器用で紙箱や紙くずなどで作った面白い立体物もあります。

皆様の頬がほころんでくれたら作者にとっても最高の幸せです。
 また、南室では、多機能型事業所ひかりの利用者さん達のちょっとほっこりする絵を展示します。

 

2026年8月6日(木)〜8月11日(火) 
南 室

宇高さんが愛したもの
「ギャラリー宇高」メモリアル展

【会期】
★9/5(土)〜13(日)会期中無休
・ギャラリーリブ・アート 11時〜19時
・3ta2GALLERY 11時〜17時

★9/17(木)〜27(日)
・本の轍 13時〜19時  9/24(木)休み 25(金)18時迄

松山市水泥町にあった「ギャラリー宇焉v。2025年に永眠されたギャラリーオーナー宇燔a雄さんは、すぐれたコレクターでもありました。今回はメモリアル展として、宇焜Rレクションの一部を展示・販売いたします。本展覧会は「ギャラリー リブ・アート」「3ta2GALLERY」「本の轍」の三会場となっております。それぞれのセレクションをお楽しみください。

◎企画・村上千彩(ギャラリー宇烽ノて2004〜2019年まで個展を開催)
現代アートも民藝も、古いものもあたらしいものも、有名作家の作品もこどもが描いた絵も、李朝の箪笥も道端でひろった石も、同じように愛していた宇烽ウん。「作為のないものがいちばん上等なんよ」「作家は頑固やないといかんよ」いただいた言葉は今も私の指針となっています。

●ギャラリーリブ・アート「見立てを楽しむ」
宇烽ウんのお宅には、アフリカのベッドが応接テーブルに見立てて、置かれていて、そのセンスと大胆さに脱帽しました。インテリアのアクセントに、お店のディスプレイに。民具や塗り物、古家具などから、“見立て”を意識してセレクトしました。 

●3ta2GALLERY「時代のあるものを今の暮らしへ」       
宇烽ウんが愛し、大切に集めてこられたものたち。時を経て、この展示を通し、再び誰かの暮らしの中で、飾り、使い、愛でていただくきっかけとなれば嬉しく思います。

●本の轍「手のひらの民藝」
目を閉じると、鬱蒼とした森のような庭があるギャラリーの佇まいと豪快に笑う宇烽ウんのお顔が浮かびます。本展では、手のひらに収まる宇高コレクションを中心に展示販売いたします。

 

 

2026年8月6日(木)〜8月11日(火) 
北室

零駒無藏 彫刻と絵画展

久万高原町在住の彫刻家零駒無藏さんの個展。

森の中から誕生した生きものたちを彫り、森に生きる人を描く。

 

2026年9月12日(土)〜9月22日(火) 
北室

越智大介展 ーこころのみなもとー

西条市で農業に従事しながら、
こころやさしくも幻想的で、時々ロックな絵画を制作。
2026年はすでに、宇和島、銀座と、2回の個展を開催。
今年の集大成となる展覧会になるはず。

すきとかきらいもこえて
きれいとかよごれてるもかえて
もっともっとことばにならない
かたちにもならないところで
つながろうよ

越智大介

 

2026年9月17日(木)〜9月22日(火) 
北室

aoe サトーアキコ神山展

aoeとサトーアキコは彫刻を、神山恭昭は絵画をメインに木っ端彫刻を出品。                                      「共通しているのは三人ともよく天使を作っていること。個性はばらばらでも根底に流れるものは通じている気がしています。」

 

2026年9月24日(木)〜9月29日(火) 
南 室

 

 

 

風のねこ展示会「とまらない手仕事」

◎風のねこを利用する人たちの作品を展示・販売します。
 ・とにかく作りたいがとまらない、風のねこの人たちの手仕事作品
 (羊毛フェルト作品、しりとり刺繍など、編み物作品、絵、ポストカード など)
 ・残糸(タオルの製造過程でできる余り糸)を使った小物、インテリア作品
 ・アーティストMOCOLINの刺繍作品や不思議世界

 ◎風のねこ(就労継続支援B型事業所風のねこ)は、精神疾患・精神障がいのある人たちが通う事業所です。
  特徴は、とても静かなところ。手仕事に集中する人、執筆する人、作業する人、ゆっくりしている人などそれぞれのペースで作業や活動をしているところです。

北室

額師風雅「額展」
〜あれもこれもここLAから始まった〜

*LA=ロスでなくリブ・アート
1995年のデビュー以来リブ・アートから始まった
・ミニチュア展
・絵のない展覧会
・たいせつ人フォトリレー
・額の中の物語展
・額作りワークショップ
全てを実施します。

額装したい物お持ちいただき、ご相談に応じさせて頂きます。

 

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